生体認証確認ソリューション
ユーザ体験を損なわない生体顔認証で、盗難IDやなりすまし詐欺からビジネスを守ります。 受賞歴のあるAI生体認証アイデンティティ確認ソリューションが、数秒で公平・迅速・正確な結果を返します。
画面の向こう側にいる人を見る
安全な生体認証確認ソリューションにより、身分証明書がそれを提示した本人のものであることを確認します。
ユーザが自分の写真を撮影
ユーザは身分証明書認証用に身分証明書の写真を撮影し、続いて手持ちのスマートフォンで自分の顔の写真または動画を撮ります。
Entrustが不正をチェック
AIは、顔と写真付き身分証明書の類似度に基づくスコアを生成し、生体認証を実行して、画面に表示された画像の写真、2Dおよび3Dマスク、画像アップロードによる偽装を識別します。
結果に基づいて判断
EntrustのダッシュボードまたはAPIで結果を表示します。詳細な内訳にアクセスして、さらなる知見を得ることもできます。
不正対策の強化
生体認証確認ソリューションは、盗まれたIDやなりすまし攻撃に対する保護レイヤーを追加し、不正を防止します。 さまざまな攻撃ベクトルについて学習済みのAIを活用し、迅速に結果を返す認証により、改ざんされた写真、スクリーンショットの提出、画像印刷、マスクからビジネスを守りましょう。
クラス最高のキャプチャ体験を統合
電話でもパソコンでもお客様にご満足いただけるサービスを提供します。 リアルタイムのフィードバックでユーザのキャプチャプロセスを誘導するSmart Captureを利用すると、顧客獲得数を最大化できます。 ウェブでのオンボーディングとは? お客様がモバイルデバイスで確認を完了した後、元のページに戻って本人確認プロセスを完了できるようにするクロスデバイスワークフローにより、離脱を減らします。
グローバルコンプライアンスを目的とするワークフローのオーケストレーション
あらゆる市場の規制要件に適した認証を使用することで、リスクおよびコンプライアンス対応をナビゲートできます。Workflow Studioで、生体認証を簡単に設定し、さらにチェック、シグナル、信頼できるデータソースで保護することができます。
ニーズに合わせた生体認証確認ソリューション
頭部回転動画による高い安全性
ユーザは頭部回転動画を自撮りします。 当社の誘導に従うと数秒でこのキャプチャプロセスが完了します。
分析は100%自動化されており、95%の認証結果が数秒で返されます。 MotionはiBeta PADレベル2を順守し、インジェクション攻撃、ディスプレイ攻撃、2D/3Dマスクなどの高度な攻撃手法からの保護を強化します。
生体認証によるデジタル信頼の構築
生体認証が、金融機関における本人確認の将来に向けて、どのように信頼を構築し、不正利用への懸念を軽減し、消費者の期待に応えているか、調査データに基づいてご紹介します。
Entrustの本人確認ソリューションについて
生体認証の説明
生体認証とは何ですか?
生体認証とは指紋、顔、声など、一人ひとりに固有の生体特徴で人を識別するプロセスです。 生体認証アイデンティティ確認ソリューションは人工知能(AI)を使用して人物の特徴を認識・分類し、他の誰かがシステムを迂回してオンラインアカウントへのアクセスを試みていないことを確認します。
生体認証技術の利用は、オンラインアクセスに必要な本人確認や不正検出の分野でここ数年、急速に増加しています。
生体認証とはどのようなものですか?例を3つ挙げてください。
生体認証の3つの例としては、指紋認証、顔認証、音声認証を挙げることができます。
- 指紋: 私たちは皆、指紋を使って携帯電話のロックを解除したり、銀行口座にログインしたりすることに慣れています。 インドの生体認証可能な国民識別番号システム(通称「Aadhaar」)は、生体認証がログイン以外にも利用できることを示す良い例です。 同システム(個人のバイオメトリクスとAadhaar番号の連携)は2009年に導入されました。 指紋による本人確認機能は、今ではマイクロATMなどの決済ソリューションの基幹技術です。
- 顔認証: 顔スキャンは、携帯電話のロック解除やデジタルサービスへのアクセスに利用されている、さらに新しい技術です。 多くの企業がEntrustの本人確認ソリューションのような顔認識技術を採用し、デバイスのロック解除以外にも新規ユーザのオンボーディング時の認証、高リスク時の既存ユーザの再認証などに活用しています。 顔認識はAI生体認証確認ソリューションを使用して特徴をスキャンし、実在のユーザが存在するかどうか(マスクや不正行為者によるデジタル攻撃との対比)を判断し、ユーザの生体情報を身分証明書と照合することができます。
- 音声認識: 音声認識テクノロジーは、人物の音声サンプルに含まれる固有のマーカーを使用して保存された声紋と照合し、生体認証確認のマッチングを判定します。
生体認証は何に使われていますか?例を3つ挙げてください。
生体認証の三大用途は、モバイルアクセスとモバイル認証、空港のセキュリティ、オンラインバンキングです。 決済や銀行業務での生体認証の活用方法について詳しくは後述します。
- モバイルアクセスとモバイル認証: つい最近まで、ユーザはパスコードを入力して自身のモバイルデバイスのロックを解除していました。 技術が進化するにつれ、デバイスは所有者の指紋を保存して認識するようになり、今では顔の生体認証でロックを解除できます。 デバイスは、最初にユーザのバイオメトリクスのサンプルを採取して保存し、ユーザはその後毎回、認証またはアクセスを得るために指紋または顔の提示を求められます。
- 空港のセキュリティ: 生体認証は、空港のセキュリティチェックポイントで旅行者をチェックし、受け入れる目的でも使われています。 この非接触方式で、信頼された旅行者の優先処理から搭乗券代わりの顔認証まで、あらゆる用途の本人確認を自動化できます。
- オンラインバンキング:生体認証はオンラインバンキングへの迅速、安全なアクセス方法も提供しています。 モバイルデバイス上のバンキングアプリは、デバイス自体のロックとロック解除にも使用されている生体認証技術で、二重にロックされている場合もあります。 ユーザはオンラインバンキングアプリを開くために、ロック解除済みのデバイスで指紋や顔を再スキャンする必要がある場合があります。銀行は新規顧客のアカウント開設に生体認証確認ソリューションをオンボーディングの本人確認方法として活用するケースが増えています。
Selfie ID認証とモーション認証の違いは何ですか?
Selfie ID認証とモーション認証の大きな違いは、生体キャプチャの種類です。 Selfie ID認証では、ユーザは簡単な自撮り画像を撮り、その画像を送信します。 モーション認証では、ユーザが1回のビデオキャプチャ中に顔の向きを左から右または右から左に変えながら撮影します。 どちらも顧客にとって負担の少ない生体認証方法を提供しています。 ユーザのバイオメトリクスを分析し、身分証明書の写真と一致することを確認して、不正の兆候がないかチェックします。 Selfie ID認証は、写真、画面表示、コピーを撮った写真などによるデジタル偽装からの保護手段となります。モーション認証による保護はより強力で2D/3Dマスクやディープフェイクなどの高度な攻撃手法にも有効です。