本人確認ソリューション

Workflow Studio

文書認証と生体認証、信頼できるデータソース、受動的不正検出信号を組み合わせた検証ジャーニーを構成し、適切なタイミングで顧客ごとに最適な信頼度を設定します。 柔軟なワークフローで意思決定を自動化し、リスクを最小限に抑え、コンバージョンを最大化します。 コードは必要ありません。

コード不要のワークフロー

コード不要のワークフローを構築

一連の顧客体験に文書認証、生体認証、データ検証、不正検出信号をドラッグアンドドロップで組み込むだけです。

オーダーメイドの体験を自動化

オーダーメイドの体験を自動化

変化する市場環境に対応するワークフローにより、すべての顧客にそれぞれ適切な体験を提供します。

顧客の本人確認

KYCおよびAMLコンプライアンス対応をナビゲート

新しい認証方法、データソース、不正検出信号を導入することで、世界中のコンプライアンス要件への大規模対応が実現します。

サービスに含まれるもの

UIコンポーネント、認証、IFTTT条件を柔軟に組み合わせて構成でき、顧客に理想的な体験を提供したり、ビジネスプロセスを自動化したりすることができます。

生体認証ワークフロー

オーダーメイドのワークフロー

各ユーザを適切なタイミングで適切な検証に移行させる、コード不要のワークフローを迅速に構築します。

  • 新たな地域への進出をサポート
  • 社内ポリシーが変更されたとき、調整が可能
  • リスク許容度を調整可能
  • KYCAMLなどのコンプライアンス要件対応をナビゲート

応答性に優れたキャプチャ体験

不正防止に最適化され、世界に通用する、使いやすいオンボーディング体験を作成します。 当社のスマートキャプチャ技術は、柔軟で簡単に統合できるSDKです。初回成功率を高め、文書とバイオメトリクスのキャプチャ成功率を高めることができます。

  • 画質の向上
  • 顔検出
  • 高度な文書キャプチャ機能
  • デバイスの改ざんなど、デバイス上の不正を検出
  • WCAGレベル2.1アクセシビリティ認定取得
グレアとぼかしを検出するソフトウェアと女性の画像2枚
ワークフローダッシュボードのスナップショット

実用的な結果

情報に基づきつつ、迅速に意思決定を下せるようになります。 明確な結果と直感的な知見により、ワークフローの各段階でその決定が下された理由を知ることができます。 詳細なパフォーマンス分析により、手間をかけずに検証ジャーニーを最適化するために必要なツールを提供します。

  • ワークフローのパフォーマンス分析
  • 詳細な検証結果へのアクセス
  • ダッシュボードまたはAPI経由で検証結果を取得

ソリューションのインタラクティブツアーを体験する

Workflow Studioオーケストレーションツールの認証や機能のすべてをご覧ください。クリック可能なガイド付きデモもご用意しています。

IDVデモのサムネイル
AIのアイコン

Entrust本人確認ソリューションには最先端のAIを搭載。 公正、迅速、正確な結果を提供します。

褪せたグレーの六角形の背景
認証済みユーザのアイコン

シームレスで安全なオンボーディングエクスペリエンスを提供します。 Entrust Workflow Studioは、Mastercard Identityのリスクシグナルを活用することで、よりインテリジェントな不正防止を実現します。

褪せたグレーの六角形の背景
チェックマークとユーザのアイコン

信頼性の向上、不正防止、コンプライアンス維持に役立つ認証と信号のライブラリにアクセスできます。

褪せたグレーの六角形の背景
Identity For Security Banking Customersデモのサムネイル

バンキングにおけるIDセキュリティ

EntrustのIDセキュリティプラットフォームで、顧客獲得を促進し、不正行為を防止し、コンプライアンス要件を満たします。 プラットフォームと顧客体験のガイド付きデモをクリックしてください。

ワークフローの複雑さに制限はありますか?

ビジネスニーズに合わせ、簡単なものから複雑なものまでコード不要のワークフローを構築できます。 1つのワークフローで、特定の文書タイプを制限するなどの詳細な条件付きロジックを作成したり、顧客が登録する地域によって異なる検証パスを作成したりすることができます。

ワークフローをコーディングする必要がありますか?

Studioでは、コード不要でワークフローを構築でき、大規模な統合を行わなくても顧客の本人確認を開始できます。 ワークフローを起動し、Smart Capture Linkを生成するだけです。 Smart Capture Linkは、ワークフローに合った認証体験へのリンクを生成するため、キャプチャ体験をゼロから構築しなくても、ユーザ情報を収集して検証することができます。