鍵の保護が必要な理由

機密性の高いデジタルアセットを保護する暗号化の普及により、暗号鍵が急増することになりました。鍵を分散させると、明確なオーナーシップやスケーラブルな管理ポリシーがなくなるという事態が頻繁に発生します。

サポート対象の暗号化ソリューション

NetApp、Nutanix、VMwareの暗号化ソリューションは、Entrust KeyControlおよびDataControl(以前のHyTrust)を利用することで、ポリシーの適用とコンプライアンス向けの鍵と証明書ライフサイクルを安全に管理できます。

開始方法

Entrust DataControl、KeyControl、nShield® HSMを使用した普遍的な鍵管理

堅牢なEntrust nShield® HSMの信頼の基点が実装されるエンタープライズのマルチクラウド導入に関する鍵の管理とコンプライアンスのニーズに対応します。

Entrust KeyControl

Key Management Interoperability Protocol(KMIP)を使用して、すべてのエンドポイントアプリケーションの鍵を安全に生成して管理します。

Entrust DataControl

仮想化されたエンドポイントで実行され、一元化されたポリシーエンジンによって制御されるエージェントを介してデータを保護し、コンプライアンス遵守を実現します。

Entrust nShield Connect HSM

FIPS 140-2およびコモンクライテリアEAL4+認定を受けたアプライアンスから、ネットワーク全体で高保証のスケーラブルな暗号鍵サービスを利用できます。

Entrust nShield as a Service HSM

専用のnShield HSMからクラウドベースの暗号化サービスに簡単かつ効率的にアクセスできます。

2021年Ponemonグローバル暗号化動向調査

組織が複数のクラウドにわたる暗号化を管理する方法、およびデータセキュリティプラクティスを比較する方法をご覧ください。

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データ保護に関するEntrustの担当者が後ほどご連絡いたします。