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X.509 PKI証明書がエンタープライズセキュリティを推進

1988年に公開鍵基盤(PKI)のX.509規格が導入されて以来、X.509 PKIとX.509デジタル証明書(X.509証明書)は、世界中の企業、政府、消費者のセキュリティには欠かせない存在になっています。

X.509認証ソリューションを選択するとき、組織はテクノロジーの堅牢性とプロバイダーの評判だけでなく、ソリューションの値ごろ感とソリューションがもたらすコスト削減も考慮する必要があります。 市場をリードするX.509準拠製品を求める組織にとって、Entrustはすべての条件を満たす選択肢です。

Entrust Authorityが最先端のX.509 PKI技術を提供

Entrustは60か国の企業、消費者、政府が信頼を置く多層防御のアドバイザーです。 Entrustの最初のX.509公開鍵基盤ソリューションは、1994年にリリースされました。 現行の第7版ではEntrust Authorityの製品スイートが業界で最も信頼されているX.509 PKIソリューションです。

Entrust Authorityを使用する組織は、X.509規格に基づく暗号化、認証(X.509認証)、デジタル署名技術を全社に展開できます。 この革新的な製品ポートフォリオはモジュール式で完全に統合されているため、組織は高い一貫性と透過性を維持する形でアプリケーションやプラットフォームにX.509 PKIを適用できます。 またEntrust Authorityは、開発者に一連のツールキットを利用可能な形で提供するため、カスタムアプリケーションにクラス最高のX.509 PKIセキュリティを適用できます。

Entrust AuthorityコンポーネントでカスタムX.509 PKIソリューションを作成

Entrust Authorityは、組織の特定ニーズに応じたPKIセキュリティ調整に役立つオプションコンポーネントを各種搭載しています。 ユーザーのデジタルIDを発行・管理するEntrust Authorityの中心にある認証局(CA)、Entrust Authority Security Managerに全コンポーネントが組み込まれています。

  • Entrust Authorityの各種管理サービス。 このコンポーネントは、すべての管理トランザクションにデジタル署名を強制する形で、エンドツーエンドのセキュリティを提供するX.509 PKIの委託分散管理を実現します。
  • Entrust Authority Auto-Enrollment Server。 このサーバーを使用すると組織は、Windows®プログラムを使用するとき、X.509 PKIを使用するユーザーとコンピューターを自動的にマネージド証明書に登録できます。
  • Entrust Authority Security Manager Proxy。 このプロキシを使用すると、ファイアウォールの既存設定を維持したまま、インターネット経由でPKI CAと通信できます。
  • Entrust Authority Roaming Server。 このサーバーを使用すると、ユーザーがどこからでもログインして安全なデータにアクセスでき、デジタルIDを携帯したり提示したりする必要もありません。
  • Entrust Authority Enrollment Server for the Web。 このサーバーは、デバイスとアプリケーションにPKI証明書を発行します。
  • Entrust Authority Enrollment Server for VPN。 このサーバーは、リモートアクセスクライアント、ルーター、VPNゲートウェイにSSL証明書を発行します。

なおEntrustは、認証局向けのソフトウェア、パスポートPKI向けのソリューション、PCIセキュリティ用の技術、安全なHTTPS用の製品なども提供しています