無限のインターネットではセキュリティの脅威の可能性も無限

あらゆる種類のコミュニケーションとビジネス取引でWebの使用は避けられません。 消費者の注意を引く効果、組織間の取引の手間を簡素化する効果において、インターネットの右に出るものはありません。 インターネットは、世界全体でコミュニケーションとビジネス全般の境界を解放しました。 とは言えWebは世界中で商取引とコミュニケーションを根本から変えたのと同様に、犯罪や不正行為との境界も取り払ってしまいました。

そのため今日のインターネットを介したデータの伝送とやり取りの容易さは、とにかく夢中になる体験ですが、実はWebを介して送信された情報はすべて、傍受される可能性があります。 実際に、Webを介して送信されるデータは、 ログインID、パスワード、アカウント番号、クレジットカード番号など、どのような形式のものでも、ハッカーに傍受される可能性があります。 どこにでも現れる傍受の脅威からサイトと訪問者を守るために、程度や目的の別を問わずすべてのインターネット利用に保護対策を施す必要があります。 電子的に送信される情報を保護するために、一例として少なくともセキュアなサーバー(Secure Sockets Layerプロトコルをサポートするサーバー)を使用する必要があります。

「セキュア」とはどういう意味ですか?

セキュアサーバーとは、Secure Socket Layerプロトコルを使用して、意図しない受信者からの通信を保護するサーバーです。 セキュアなサーバー(より一般的な用語では「SSLサーバー」)は暗号化技術、または暗号化や復号化が施された通信を利用し、他のWebサーバーやWebブラウザの間で通信します。

一般的にはほとんどのWebサーバーである程度のサーバーセキュリティを取り入れることができます。たとえばパスワードで保護されたページのログイン/パスワード要件は広く普及しています。 パスワード保護によるセキュリティ対策は、不正アクセスの防止にある程度の効果が見受けられますが、内実は受け入れてよいユーザーのリストをドメイン所有者が作成し、サーバーに保存しただけのものです。

翻って標準サーバーとセキュアサーバーの違いは、セキュアサーバーが高度なサーバーセキュリティに対応できるところです。SSL暗号化の利用はすでに、eコマース運営の主要な手段になっており、セキュアサーバーのサポートは今、ほとんどのeコマースサイトの開発で欠かせない要素となっています。

オンラインビジネスの成功には、セキュアサーバーが重要

現実にはオンラインセキュリティのリスクは次第に増大しており、膨大な数のインシデントでも、さらに懸念される攻撃の高度化でも悪化の一途をたどっています。 したがってWebサイトの設計者と管理者が、オンラインのセキュリティリスクの重大性を認識し、サイトをセキュアなサーバーとSSL暗号化技術で支える必要があると理解することが、極めて重要です。

プレミアムセキュアサーバーを自ら運営しているEntrustは、現存するまたは潜在的にも存在するオンラインセキュリティへの脅威を熟知しています。 EntrustはSSL証明書でオンラインの組織の取り組みを保護する専門業者です。オンライン トランザクションを保護し、デジタル認証を提供し、機密情報伝送を暗号化するように設計したソフトウェア ソリューションとセキュアなサーバー保護技術を持っています。 EntrustのSSL証明書ポートフォリオと管理サービスは、Webサイトとサイト訪問者の保護を最も強固な基盤で支え、オンラインの取り組みのセキュリティ確保を目指す組織全般を支えることができます。