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安全なクラウドベースのデジタル署名ソリューション

Remote Signing Serviceでは、従業員の本人確認を行い、その内容を当社のプライベートクラウドにホストされている電子証明書に埋め込みます。 この「デジタルID」を従業員のAdobe Signアカウントにリンクすることで、従業員はデジタル文書に正規の署名を施すことができるようになります。

仕組み

Adobe Signを利用したリモート署名のメリット

高保証署名

本人確認、認証、文書整合性の機能を組み合わせ、高保証の署名を提供します。

完全なインテグレーション

Adobe Signは、デジタル署名が要求されると、自動的にEntrust Remote Signing Serviceを起動します。

グローバルな信頼とコンプライアンス

EntrustはAdobe Trust Programの長年のメンバーであり、WebTrustの認定を受けています。

Adobe Signの機能を利用したリモート署名

リモート署名の規格

Entrustは、CSCが策定した標準規格「Remote Signing Protocol」を介してAdobe Signと統合しています。

雇用者と従業員の身元は認証済み

EntrustはAdobeとWebTrustの基準に従って企業と従業員のIDを検証します。

Remote Signingポータル

従業員は、Entrust Remote Signingポータルで自分の証明書を管理し、自分の署名活動を見ることができます。

Entrust nShield HSM

当社は、自社データセンターのFIPS 140-2 Level 3のHSMに電子証明書を保存しています

タイムスタンプ

生成した署名すべてに、RFC 3161準拠のタイムスタンプサービスでタイムスタンプを付けることも可能です。

長期検証

当社の時刻認証局とOnline Certificate Status Protocolサービスを活用して、LTVシールを作成し、シールのライフタイムを延長することができます。

Adobe Signのリソースを利用したリモート署名